新防災環境住宅NEO
震災を二度も経験したハウスビルダーからあなたへ
私たち『日本環境共生住宅研究会』は、
安心して住める家“新防災環境住宅NEO”をお奨めします
新防災環境住宅NEO誕生

2週間、水道が断水しても、電気が停電しても、“大丈夫”な家できました!
防災対応住宅は環境にもやさしい超エコ住宅でした。


問題、 エコ給湯機は震度6以上で倒れてしまいます。本体も吹き飛び復旧に時間と費用がかかりました。下の写真のように固定する必要があります。


地震を体験して一番困った事、それはトイレです。
電気と水がないと言う事がこれ程大変なことだとは思いませんでした。
そこで、2週間の水と電気を確保する家を造る事にしました。
水は雨水と貯水とエコ給湯、470ℓ を確保。
電気は、太陽光発電と車のバッテリーからの電気利用。


問題、 太陽光発電は非常時に使えない?エッ?
売電システムがある為、停電時に自動遮断されます。
(電線に逆流すると非常に危険なため)
そこで以下のような装置を付け、発電した電気を家庭内で使えるようにしました。

防災対応住宅は節水システム

大切な資源を節約しながら、光熱費を月々約25,000円も 節約できる住宅。それが防災対応環境住宅です。
※シュミレーションの金額は地域により、また設置状況、使用状況により違います。あくまでも目安の金額として承知下さい。
太陽光発電の売電システム
昼間の太陽光で発電した電気を電力会社に売却するシステムです。
一般家庭では昼間の電気はほとんど使いません。しかし太陽光発電は昼間しか行えないので、夜間は電力会社から電気を買い、売った電気と買った電気を差し引きして支払うシステムです。

太陽光発電の売電システム
太陽電池で稼いで深夜電力利用で節電
深夜電力は夜11時から朝5時まで(電力会社により異なる)昼間の電気代の1/3になります。深夜電力利用の給湯器や畜熱暖房機を使うと光熱費は都市ガスより安くなります。石油製品の値上がりにより、ますますその差は大きくなります。また畜熱暖房機と高気密高断熱住宅の組合せで冷暖房費も月1万5千円程度に抑えられます。ガスや灯油の暖房よりはるかに快適で安全で安くつきます。
NEO の省エネルギーシステム
高気密住宅なので
| 年間冷暖房費概算 | 120,000円 | 10,000円/月 | 蓄熱暖房、エアコン使用 |
| エコ給湯電気代概算 | 24,000円 | 2,000円/月 | 4人家族 |
| その他の電気代概算 | 36,000円 | 3,000円/月 | 炊事、照明、TV、洗濯機 (全てインバーター使用) |
| 合計 | 180,000円 | 15,000円/月 | |
| 3kw~4kw ソーラー発電 による売電金額年間概算 |
180,000円 | 15,000円/月 | 設置向き、地域により 差があります。 |
月々 15,000円の節約はローンにすると約500万円の設備金額に相当します。
(金利1.3%35年の場合)
(雨水利用で水道代、下水代が約半額になります。月平均4,000円~5,000円。
ローン換算すると約200万円の投備費に相当します。)
ソーラー発電とオール電化使用(大人2人、子供2人のご家族)の場合
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耐震性能は建築基準法では不足
柏崎で体験したこと。倒壊こそしなかったが、筋交いが壁から飛び出す等、大きなダメージを受けました。
結局、基準法ギリギリの住宅の多くが建て替えしなければなりませんでした。
建築基準法ギリギリ(等級1)では倒壊
慶応大教授坂本巧氏主導の「木造建造物振動試験研究会」が2007年8月に行った実働振動実験データで、等級1(建築基準法ギリギリ)の建物は震度6強で倒壊する事がわかりました。
等級2では躯体に相当なダメージ(倒壊せず)、等級3では躯体に損害はほとんどないものの1/26の変形があったといいます。
パネル工法で言えば、等級3でも大きな余震が発生した場合には「安全ではない」という結論だったのです。


これからの時代、耐震等級3は絶対必要条件であり、『最初の衝撃+大きな余震』にも耐え得る構造となれば、制震装置が必要であることを示しています。
制震パネル工法の特徴
新潟県中越沖地震で実証されたパネル工法に、更に制震工法をプラスし、より安心な制震パネルになりました!

この制震装置は、パネルに組み込んであるため、通常のパネルと同じように指定された場所に設置します。設置方法や設置場所は簡単!分かりやすく、誰が施工しても失敗はなく、きちんと性能が出せるのが最大のメリットです。
耐震、制震、免震は何がどう違うの?
| 耐震 | 制震 | 免震 | |
| 構造上の違い | 地震で住宅に被害を与え る恐れが強い横揺れに対して、軸組みに筋交いを入れたり柱や梁などに構造用面材を固定することで、抵抗する力を高める構造 | 住宅の骨組みに自動車のサスペンショ ンのような装置を取り付ける構造 | 基礎と土台との間にコロのような役割 を果たす免震装置を設置する構造 |
| 仕組みの違い | 揺れに抵抗 | 揺れを吸収 | 揺れを建物に直接伝えないようにする 仕組み |
| コスト | 耐震<制震<免震と言われます。が、被災後の補修費まで考えると、単純に「耐震は安い」とか「免震 は高い」とは言い切れません。 | ||
| 条件 | 免震の場合、地盤条件な どで導入できない場合もあります。 | ||
自給できる家、地震で壊れない家
地震国日本の家づくりは、震災後、電気・水を自給できる家でなければなりません。また、地震で壊れない家(補修費のかからない家)でなければなりません。
そして、それこそが超エコ住宅でもあり、家計費を安くする環境にやさしい住宅でもあり、今、日本で求められている最先端住宅です。
地球にやさしい、お財布にやさしい、
震災にも強い超エコ住宅とは?
電気代(光熱費)・水道代が大幅削減!
電気は太陽光で、水は雨水を浄化して
震災時にも電気・水のある生活を2週間確保します。
最新のテクノロジーと太陽光発電で光熱費(電気代)をまかなえる住宅にしました。
震災後、こんな事で困りませんでしたか?
- 余震による倒壊が心配で家に入れなかった。
- 電気が止まったので暗くて不安な夜をすごした。
- 冷蔵庫の食品が食べられなくなった。
- 水道が止まりトイレが使えなくなった。
- テレビもエアコンも使えない。
新防災環境住宅NEOが解決しました。
高耐震パネル工法に制震工法をプラスして、より安心・安全。
停電でも、昼はソーラー発電、夜は自家発電で電気を供給。
電気がなくても、エアコンも冷蔵庫もテレビも照明も使えます。
断水しても、お風呂や洗濯機も使えます。
震災や災害の苦痛をやわらげる住宅です。
① 太陽光発電
② パッシブソーラー(サンルーム)
③ 自家発電機
④ 雨水タンク
⑤ 大型浄水器
⑥ ポンプ
⑦ エコ給湯器
⑧ 蓄熱暖房機(高気密・高断熱)
⑨ 制震パネル
⑩ スイッチング(電源切り替え)
⑪ 配電盤
⑫ 高床基礎(床下収納・洪水対策)
⑬ LED省エネ照明
⑭ 屋根散水(オプション)
⑮ 融雪用ボイラー(オプション)
平常時は、太陽光発電の売電と深夜電力利用でほとんど電気代が発生しません。雨水を貯水し浄化利用することで水道代・下水道代を大幅に節約できます。
災害時は、昼はソーラー発電を利用し、夜は自家発電を利用します。雨水はたっぷり2週間分貯水できます。トイレもお風呂も利用できます。
最先端の技術で完成した超エコ住宅です




