実は震災後が大変!
建物が丈夫なだけではダメ!
実は、震災後が大変なんです!!
ライフラインがない
あまりにも便利な生活に慣れてしまった私たち、、、
ライフラインといわれる「電気・水道・ガス」が使えないとこんなにも大変なのか、と思い知らされました。

トイレが使えない!
食べ物以上に大変なこと、それは、トイレが使えないことでした。
下水が完備され、水洗トイレが当たり前、便利になった現代。しかし、水道が止まってしまえば、流せません。街中のトイレが使えなくなりました。
バケツに水を汲み流すことで何とかその場をしのぎますが、今度は下水道本管の破損で、下水道まで使用不可になりました。
仮設トイレにも長蛇の列・・・。
家自体に被害がなくても、トイレも使えない。
どんなに高耐震住宅でも、ライフラインの確保ができなければ不便さは同じです。

真っ暗な夜は不安・・・
停電で、街中が真っ暗になりました。自動車のライトだけが頼りです。
冷蔵庫のものは全てだめになりました。
テレビのニュースで今の状況を知ることもできません。
せめて、冷蔵庫の電気と少しだけの照明が欲しいと思いました。
電気のない生活が、これほど不便で不安なものかと思い知らされました。
避難所は超満員
余震で倒壊する心配をしながらも、結局自宅の外で眠れぬ夜をすごしました。
余震が心配
本震で損壊して、余震で倒壊する家が多く、本当に心配でした。
子供たちには、建物に近寄らないよう注意しました。
本震でダメージを受けてしまったら、余震も心配です。
あなたの身にも起こるかも知れない・・・
日本中が震災危険ゾーンです。
過去30年間で震度5以上の地震は185回も発生しています。
地震への危機感はさらに高まっています。
あなたの街は大丈夫ですか?
過去10年間の地震は、大型地震が起こると予想される地域以外の場所で発生しています。
しかも、現在の技術では、いつ、どこで発生するかは全く予知できません。
だとすれば、自分の街でも大震災があるかもしれないと思って家作りをするのがよいと思いませんか?
日本に住む以上、震災は免れないかもしれない・・・。
本震でダメージを受けない家、震災後にも安心安全な家
そんな制震の家があるんです!





