震災直後の被災住宅

『ぐらぐらぐらぐら…………突然の大きな揺れ。 何もすることができなかった。
近くの棚からは、本や置物が全部落ち、倒れ掛かってくる。

まさに
”家具が襲ってくる”
そんな感じだった

机の上の物も落ちて壊れ、照明器具が大きく揺れて天井を壊す、
身の回りのもの全てが凶器に変わる恐ろしさ、
三年前の中越地震とは全く比べモノにならない激しさだった。』


震災直後の被災住宅の写真

死者こそ少なかったものの、多くの住宅が倒壊し、大被害を受けたこの中越沖地震。

もし、こんな地震があなたの町で、あなたの住む家で起こったら………?

そんなことをリアルに考えたことがありますか?


建物は、十分な強度さえあれば大丈夫!?

………なんて、被災者になるまではそう考えていました。


中越地震・中越沖地震という二度の大震災を体験し、

これからの住宅建築を考えている方に是非アドバイスしたいことがあります!

それは、「建物が丈夫なだけではダメ」ということです!


なぜダメなのか!エコ住宅ばかりが叫ばれている昨今ですが、

「震災の問題と防災の心得」を経験者がお伝えします!


詳しく知りたい方は 0257-35-6178 もしくはお問合せフォームからどうぞ。

お問合せフォームはこちら

環境共生住宅研究会、全国中小建設企業経営革新支援機構(全経連)
新潟県柏崎市土合628-1 Tel.0257-35-6178



powerd by デジコム