Posted in 社長ブログ

工務店を救う高専賃がブームになりつつあります

掲載日2010 年 9 月 28 日

今、全国で始まっている、高専賃ブーム(高齢者専用賃貸住宅)、ゼネコンが先行しているが、成功事例は少ない。
ゼネコンが、老人ホームやデーサービスの建物を不況対策で受注強化しており、その流れで、高専賃を受けているのだが。高専賃は利回り商品である為に、どれだけ家賃収入があるかが、最も重要です。

しかし、ゼネコンが建てる建物はRC造で建物も大きく、建築コストが高いので、家賃を高く設定しなければ、利回りが取れない。

しかし、年金暮らしの高齢者は年金以上の月づきの支払いをしたがらない。それゆえに空き家が多いのが難点である。その意味で成功している会社は少ない。

今回のセミナーで御案内する、群馬県のN社様は、数少ない成功事例である。
何故N社はこの難しい、高専賃を受注できるのか、理由は簡単である。年金以下(12万円)で、入れる高品質なサービスを提供出来る高専賃の仕組みを作ったからである。
年金以下で、基本介護と食事と家賃が含まれている。つまりナースコールがついて月わずか12万円ですむのである。だからほとんどの物件が完成と同時に満室となる。当然地主も儲かるから、 同じ地主が続けて建てることになる。利回り10%はアパートではありえない。

お客様は誰か、お客様のお客様は誰か、どうすればお客様が喜んでくれるか。利回り商品は地主が安心出来る事と、空き家が出ないことが大切です。
その為には入居者が喜ぶことが大切です、 入居者が喜ぶこととは、 子供の世話にならずに、 介護が受けれることなのです。

高専賃は民間資本で建てれる介護施設として、今政府が後最も重点をおいている施策です。
早々と1室100万円の補助金を決め、そのうち調整地域でも建てれるようになるのではないかと推測される。(現状はデーサービス老人ホームまで可)

何故安く出来るのか、それにはいろいろノウハウがあるが、一番大きいのは、RCではなく木造にして、 コストを下げている事である。
適合高専賃にする以外は建物にこだわりはない。またデーサービ スの会社をセットするので、ナースコールと食事もフォローできる。また木造なので、小さな工務店が受 注できるメリットまである。

平均単価1億3000万円で粗利4000万円、小さな会社が生き残る為に、これほどいいものはない少子化で住宅産業は、もう完全に、衰退産業になっているが、高齢者用の住宅だけは今 後の急成長が期待されている。
まさに、 建設業界を救うのが高専賃ではないかと 思います。

同じ人数の社員で売上げを考えると、高専賃になってしまう。 
たった2回のセミナーでもうすでに53社もの方がセミ ナーに参加し、建物も見学されました。このような特殊な住宅は先行した会社が市場を独占します。
なぜなら、見せるものを建てた会社、先行する事で得られるノウハウも先行者に有利に働くからです。早く始めた人にはそれだ けノウハウが集まります。見せるものがあるので、信用も違います

だから、そこに仕事が集中します。2番手になるとなかなか追いつけません。

私共はFCではありません。利益優先の民間企業でもありません。工務店が連携して生き残る為の協同組合です。
その運営会社も㈱ジャスファードから、社団法人全国中小建設企業 経営 革新 支援機構となりました。各種助成金(ノウハウ料が半額になる)も受けられるようになりました。

詳しくはセミナーでお話します。是非10月13日、群馬県前橋市までおいでください
当日 は施設の見学もあります。見て納得してください。




セミナーの詳細内容はPDFファイルをダウンロードしてください。  >> ダウンロード








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